でも気になるんです

HSP(敏感すぎる人)な私の日常を漫画にしてみました。時々雑記も書きます。ただいま転職活動中。

【HSP漫画】友達に嫌われたかもしれないという不安とストレス

 

こんにちは、めーめーです。

 

昔からいろんなことを気にしすぎる性格でした。

ほぼ毎日、何かしらの悩みを抱え頭をフル稼働させていた気がします。

「こんなに悩むなんて、私は逆に悩むことが好きなのかもしれない!!」と思ったこともありました。

 

その中で一番の悩み事はやっぱり友人関係です。

 

目次 

 

なんでもかんでも「私のせい」

ある日友達に声をかけると素っ気ない態度を取られ「自分が何か嫌われるようなことをしたのでは?」と気になって落ち込む私。

ある日友達に声をかけると素っ気ない態度を取られ「自分が何か嫌われるようなことをしたのでは?」と気になって落ち込む私。

止められない不安と心配

いつも仲良くしている友人が今日はなんだか冷たい・・・。

目を見て話してくれない・・・。

あちらから話しかけてくれない・・・。

 

こんな雰囲気を感じ取ると自分が友人に対して何か失礼なこと、怒らせるようなことをしたとしか思えなくなります。

必死で脳の中から原因を掘り起こそうとするけど何も心当たりがない。

「でもでもきっと私のせいだ」という想いが自分を支配して離れません。

 

別の友人からの冷静な一言で考え方のクセに気付く

 

友人に嫌われたと落ち込んでいる私に別の友人が「あなたにはそこまでの影響力はないよ」と言われものすごい衝撃を受ける。

友人に嫌われたと落ち込んでいる私に別の友人が「あなたにはそこまでの影響力はないよ」と言われものすごい衝撃を受ける。

 

この時の衝撃はですね・・・若さも相まってものすごく大きなものでした。自分が信じて疑わなかった世界が一瞬で木っ端みじんになった感じとでもいいましょうか。

 

私に特大級のファーストインパクトを与えてくれたこの友人は思ったこと、言いにくい事をズバンと言える性格です。頭も良くて物事の真理を見抜く力がすごい。中学生だった私はものの見事に論破されてしまうのでした。

 

生まれて初めて自覚した自分の自意識過剰さ

友人に言われた一言で自分の自意識過剰さを知り、恥ずかしくて仕方ない私。この体験を経てこれからの対策を思いつく。

友人に言われた一言で自分の自意識過剰さを知り、恥ずかしくて仕方ない私。この体験を経てこれからの対策を思いつく。

 

この出来事の後も「メールの返信がなかなか来ない」「着信を残したのに何の連絡もない」「LINEが既読にならない、なっても返信が来ない」等々友人とのやりとりにはこの自意識過剰さがずっと付いて回りました。

 

もっと早くHSPのことを知っていれば4コマ目のように「相手には相手の事情があるから何でも自分のせいにしない」「私には相手の感情を揺さぶるほどの影響力はない」と気付けたと思います。本当に何十年もかかってようやくこのような考えを持つことができました。

 

まとめ/自分が思っているほど他人は自分を見ていない

私は最近ミニマリストを目指していろんな物を減らしている最中です。

山積みの洋服を目の前に「いつも同じ服装の人だと思われるのが恥ずかしくてたくさん洋服を買ったけど、きっと友達は前回私がどんな服を着ていたかなんて覚えてないよな・・・」ってちょっと苦笑しながら思いました。

 

これからは他人の目を極端に気にしすぎず、自分のせいにせず、やりたいことを積極的に行動できる人になりたいです。

 

最後まで読んで頂きありがとうございました!

 


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