でも気になるんです

HSP(敏感すぎる人)な私の日常を漫画にしてみました。時々雑記も書きます。ただいま転職活動中。

【HSP漫画】BiSHのライブに一人で行くというチャレンジをしてみた

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楽器を持たないパンクバンドBiSH

 

こんにちは、めーめーです。

 

11月4日(祝)に名古屋センチュリーホールで行われたBiSHのライブに行ってきました。周りにBiSHファンがいないので一人だったんですがめちゃくちゃ楽しいライブでした。

その体験の中で「あれ、HSPと(一人)ぼっち参戦」ってとても相性が良いんじゃないか?」と気づきました。

 

ちなみに私が最初にBiSHを知ったのは「プロミスザスター」を歌ったミュージックステーションです。いわゆるMステ新規。登場シーンで大階段の上から「コマネチ」をしている姿を見た時「あれ、これよくあるアイドルグループじゃないな」と思いました。そしてパフォーマンスを見て好きになり、MVを漁って更にハマっていきました。

 


まずBiSHとは

アイナ・ジ・エンド、セントチヒロ・チッチ、モモコグミカンパニー、ハシヤスメ・アツコ、リンリン、アユニ・Dの6人で構成された日本のガールズグループ。コンセプトが「楽器を持たないパンクバンド」とある通り個性的な楽曲やMVが目立つ。 所属事務所はWACK。 


 

目次

 

初めて気づいたぼっち参戦の良さ

ライブに友達を誘うとその子の反応が気になって仕方がない私はライブに集中できなくなる。映画も同じ。

ライブに友達を誘うとその子の反応が気になって仕方がない私はライブに集中できなくなる。映画も同じ。

 

私の今までのライブの行き方は常に誰かと一緒。

仲の良い友達と2人で動くことがほとんどでしたが、ライブを通して出会った新しい友人&そのまた友人たちと合流することもよくありました。一人でライブに行くという選択肢がそもそも無かった気がします。

 

その理由としては

  1. 一人で知らない会場に行けるか不安
  2. 会場に着いてから一人でいるのが退屈
  3. ライブ中、一人で楽しめるか心配
  4. 帰路が一人なのは寂しい

多分こんな風に思っていたんだと思います。

 

でも今回BiSHのライブにぼっち参戦してみてメリットしか感じませんでした。 

 

【1.一人で知らない会場に行けるか不安】解消/スマホや事前準備があればどこにでも行ける

 

昔は無かったスマホというツール。今はスマホがあれば1人でどこにでも行けるし、私はそれでも不安なので事前に家で会場アクセス情報を調べて紙にメモして行きました(HSPはかなり心配性なのです)。

 

最寄駅から会場までの経路は周りにそれらしきファンの方々がいるので着いて行けば問題なしです。

 

【2.会場に着いてから一人でいるのが退屈】解消/開場時間、もしくは開演時間ちょっと前に行けば良し

 

いつもは友人と早めに待ち合わせしてランチしたりお茶したり買い物したり、別のグループとも約束してれば会場にも早めに行って待ち合わせしてお茶してって、ぼっち参戦を体験してしまった今ではなんて面倒なことをやっていたんだと思ってしまいます。

 

私は元々大人数が苦手なのに「ライブの時しか会えない地方の友達だから絶対会わなきゃ!」みたいな使命感?があったのかなぁ。人数が増えた分だけいろんな問題が起きるので大変でした(友人が連れて来た子がチケットを落としてみんなで開演ギリギリまで探すことになったり・・・ライブどころじゃない・・・)。

 

今回私は開場時間に到着して席に着いたら、同じく一人で来ていた隣の男性清掃員(ファンの呼称)さんが話しかけてくれて開演までずっと楽しくお話して、ライブ後はハイタッチして笑顔でサヨナラしました。

こういう一期一会的なことも友達と一緒だとまず無いですよね。

 

【3.ライブ中、一人で楽しめるか不安】解消/心から行きたいと思うライブかどうかが鍵

 

今から BiSHのライブの魅力をつらつら語るのですがその前に、昔の私は明らかにライブに行きすぎてました。

 

あくまで私の場合はですが、同じバンドのライブに何回も何回も行ってるとだんだん開演前の待ち焦がれるドキドキ感とか曲に対しての熱い想いとかが薄れていきます。なんならセットリストに不満まで感じてしまいます。慣れって怖い。

 

今回はとにかくBiSHのメンバーを生で見たい!楽曲を生で聴きたい!!ライブを体感したい!!!という想いが強く、一人で観ることによって更に集中できました。

 


ではここでBiSHのライブのおすすめポイントを紹介します。


 

★振付を覚えてなくてもその場で踊れるようになる

 

 BiSHの振り付けはアイナ・ジ・エンドが考えているのですが、上半身だけで踊れるものも多く素人でも真似しやすい動きなので、全然覚えてなくて1番であわあわしても2番でかなり一緒に踊れるようになります。

これが本当に楽しかった!!!

 

アイナの振り付けはとても個性的なので、MVを繰り返し見ているうちに自然にインプットされている楽曲もありました(DiSTANCEとか)。

周りの清掃員も踊っている方が多くて一体感をものすごく感じました。

 

★コールを知らなくても楽しい

 

 今まで行ったことのあるバンド(ロック系)のライブでは一切ない概念、「コール」(前奏部分でサイバー!ダイバー!~ジャージャーみたいな合いの手(?)だったりメンバーの名前だったり)。

ライブまでに勉強するぞ!と意気込んだもの結局覚えられませんでした。でも周りの清掃員たちの熱いコールを聞いてるだけでも十分楽しかったし、ライブ体験を重ねるうちにわかっていくものなんだろうなって思います。最後の名前を呼ぶところだけを合わせても気持ち良いです。

 

★楽曲がとにかく良い!!!!!!

 

 これは個人の好みにもよりますがBiSHの曲は私の琴線にことごとく引っかかるんです。

大好きな「DiSTANCE」や「stereo future」を生で聴けた時は鳥肌が立って涙ぐんでしまいました。激しい曲、切ない曲、明るい曲、可愛い曲、バラード、どれもBiSHにすごく合っていて6人の表現力が更に楽曲のパワーを倍増させます。

 

私はBiSHのアルバムを2枚しか持っていないので知らない曲もたくさんありましたが、初めて聞く曲でもすんなりその世界観に入って行くことができました。

 

BiSHのライブは初心者でもすぐ楽しめるのでオススメです!

 

【4.帰りが一人なのが寂しい】解消/高ぶった気持ちはSNSに投稿すれば良し

 

大満足のBiSHライブ、幸せな気持ちで駅に向かう私の中に寂しいという感情は全くありませんでした。むしろ早く電車に乗ってこの気持ちをTwitterにつぶやきたい、車に乗ってBiSHのアルバムを聞きたいって思いました。

 

女性特有のことかわかりませんが、今までは帰る際にも別の席にいた友人と待ち合わせして挨拶したりご飯食べにいこうみたいな提案が出ることがありました。

その場でもし友達から「今日のライブあまり良くなかったー」みたいなことを言われるとHSPの私は影響を受けてちょっとテンションが下がってしまいます。

(今日ボーカル機嫌悪かったよねーとか自分が全く気にしてなかった情報が耳に入ると萎える)

 

なのでぼっち参戦してみたら私がやりたかったことは頭の中でライブを思い返してじっくり味わうことだったんだと気づきました。

 

まとめ/BiSHのライブにぼっち参戦して本当に良かった!

 

新しいことに挑戦したり、参加したりするのってちょっと勇気がいりますよね。

私にとってはそれがBiSHのライブでした。

 

今回ライブに一人で行くという決断をしていなかったら私はずっと「ライブは友達と行くもの」というカテゴリーから抜け出せなかったかもしれません。

 

もちろん誰かと一緒にライブに行って気持ちを共有する楽しさもわかっています。でも一人でも十分楽しめます。一人だから楽しめることもあります。

 

会いたいと思った時がライブに行く時!!!! 

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

 


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