でも気になるんです

HSP(敏感すぎる人)な私の日常を漫画にしてみました。時々雑記も書きます。ただいま転職活動中。

【HSP漫画】五感刺激がストレスになった時の対処法

 

こんにちは、めーめーです。

 

HSPの私は世の中にあるいろんなモノから強い刺激を感じ取ってしまうのですが今回は「五感」から受ける刺激について書きたいと思います。

 

目次

 

 五感刺激で過度に感じるストレス一覧

他人が身に着けている濃いストライプ柄、蛍光色の洋服、靴、バッグなどが強い刺激となって目がクラクラする私。

他人が身に着けている濃いストライプ柄、蛍光色の洋服、靴、バッグなどが強い刺激となって目がクラクラする私。

 

視覚刺激

 

人間が情報を受け取る五感(視覚・聴覚・嗅覚・触覚・味覚)の割合は視覚からが8割強です。目から入る情報の割合がこれだけ大きいと過敏な私は困ることも多いです。

 

接客業をしているので毎日いろんなお客さんと対面するのですが、この時お客さんが濃い目の細かいストライプ柄を着ていると見た瞬間、視界が歪んで目が回る感覚に陥ります。

 

他にも鮮やかな蛍光色のウィンドブレーカー系、エコバッグ、スニーカーなども目に強い圧を感じ頭が重くなります。対策としてはひたすら見ないように視線を逸らすしかありません。

 

聴覚刺激

 

思い出すのは小学生の頃のキャンプ学習。初めてのテント宿泊体験は不安しかありませんでした。なぜなら小さな音でも目が覚めてしまうから。

 

夏の森林内でのキャンプ、当然蚊が入ってきます。蚊のプィィ~ンという羽音で私はもう眠れません。同級生のいびきや寝返りの音も刺激になって結局朝まで熟睡はできず、翌日は超睡眠不足状態で過ごすという地獄のような思い出です。

この体験依頼キャンプは一度も行ってないし、夏場は蚊取り器を欠かさないし、同じ部屋に泊まる人は厳選しています。

 

小さな音でも眠れなくなることをわかっているので、いずれ台風や地震などでお世話になるかもしれない避難所での生活に備えて耳栓を非難リュックに入れてあります。

 

臭覚刺激

天気の良い日に窓を開けているとどこからか煙が流れてきて不快な気持ちになるが、周りは気づかないことも多い。夏場は強い体臭の人が苦手。

天気の良い日に窓を開けているとどこからか煙が流れてきて不快な気持ちになるが、周りは気づかないことも多い。夏場は強い体臭の人が苦手。

 

野焼きやゴミを個人で燃やすことが禁止されているにも関わらず、うちの近所では頻繁に煙が漂ってきます。煙の臭いがとても不快なので家族に言うと「気づかなかった」と言われることが半分くらいあり、損をしている感覚になります。

 

夏場の接客はとにかく匂いとの戦い。マンガに描いたお客さんは本当に何日もお風呂に入っていないみたいで髪の毛がギラッギラしてます。それを目に入れると更に気分が悪くなってしまうのでここでも見ないように、匂いを嗅がないように注意します。

香水の匂いが強いお客さんも苦手です。香水の効果が消えるまでひたすら口呼吸でガマンします(接客業は修行)。

 

触覚刺激

 

体を締め付けるものがとても苦手で特に下着はデザイン性よりも、いかに締め付け感がないかを重視して選んでいます。可愛いもの・・・好きなんですけどね・・・。

洋服に関しても同じで、昔はスキニーデニムなどもたまに履いていましたが今はワイドパンツ派になりました。ウエストがきつくなったボトムスは痩せる未来を想像せずに黙々と処分しています。

 

味覚刺激

 

ちょっとした調味料の違いや料理法の違い(いつもとは違う味)がなんとなくわかるので、作った方にその感想を言うと喜ばれたりうざがられたりします。

あとこれは私個人の好みですが、わさび、からし、生姜、一味、七味、タバスコ等々「辛い」系の刺激が強い調味料は一切食べれません。大人なのにお寿司はさび抜きでちょっと恥ずかしいです。

 

外食する時は苦手な香辛料、薬味が入っていないか吟味して注文しています。

 

まとめ/文句を言っても仕方ないので苦手な刺激をひたすら避ける

 

HSPに生まれちゃったんだから仕方ないです、はい。

 

目に入るものは視線を逸らし、耳は耳栓、鼻はマスク&口呼吸、触れるものは締め付けないもの、味は辛いものを選ばない。

地道な対策をしていけば日常の不快さも減らすことができます。 

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

 


↓応援して頂けたら嬉しいです

にほんブログ村 メンタルヘルスブログ HSPへ
にほんブログ村


HSP (Highly Sensitive Person)ランキング