でも気になるんです

HSP(敏感すぎる人)に関するブログです。自分がHSPに当てはまる部分を4コママンガで描いています。この言葉を知って以前よりは生き辛さが薄まった気がします。雑記も書きます。

【HSP漫画】退職を決意して改めて考えさせられたこと/いい人、悪い人の判断基準ってなに?

 

こんにちは、めーめーです。

私はいま働いている職場に退職願いを出したばかりなのですが、そのことで考えさせられることがいろいろありました。

 

特に気になったのが「いい人」「悪い人」の判断基準が何なのか、です。

 

目次

 

上がダメだとやっぱり会社はダメになる

 

今の職場には10年以上在籍してまして、長期間働き続けられるくらいには居心地が良かったです。

 

それが変わったのは前の店長が辞めた時から。

新しく就任した店長がハイパー無責任で 「従業員同士の揉め事には一切関与しません」と宣言。そこから微妙に保たれていたパワーバランスが崩れていきました。

 

「私語は禁止!」と厳しく言う上司が一番私語が多く(例の愚痴モンスターです)それを注意できるはずの店長はさっさと帰ってしまい見て見ぬふり。ふりというか「見てない」が正解かもしれません。

 

パワハラも横行、サービス残業も横行。

 

私はパワハラもサービス残業もあまり受けていない側のグループ(上司のお気に入り)だったので本来なら気にしなくていいことなのですが、そこで問題になってしまうのが私のHSP気質です。

 

人が怒られていると自分も怒られているように感じてしまう

他人が怒られていると自分も怒られたような気持になってしまい落ち込む私。別のことを考えて気を紛らわすようにはしているが・・・。

他人が怒られていると自分も怒られたような気持になってしまい落ち込む私。別のことを考えて気を紛らわすようにはしているが・・・。

 

これもHSPの気質なので仕方がない事なのですが、本当に気持ちが落ち込みます。仲間外れにされたりキツく当たられたりしている人を見ても心が痛みます。

 

私の立場が厄介なのはHSPに加え「パワハラしているグループ」「パワハラされているグループ」両方と仲が良かったことです。

 

両方のグループからお互いの愚痴を聞かされる地獄。特に虐げられている人たちの話はメンタルに響きます。一緒になって怒りを感じてしまいます。そして私はパワハラしている人たちを「悪い人認定」してしまいます。

 

他人の評価と自分の評価 

 

今回退職を言い出した時、パワハラしているグループの人たちが私を引き止めたり惜しんだりしてくれて、いま現在もかなり親切にされています。

「あれ、この人たち、周りから聞いていた話より全然いい人じゃないか」ってビックリしました。よくよく思い出してみたら私は直接酷い事をされた記憶があまりない・・・(あっても大体言い返している)。

 

周りの人には意地悪をしたりキツく当たったりする悪い人たちだけど私にとってはいい人たちでした。パワハラ被害者の人たちと陰口を言いまくってしまったことを少し後悔しました。

 

でももうこんな葛藤したくないなぁというのが本音です。

 

次の職場では一線を引いて付き合いたい

 

パワハラ加害者の共犯にならないように、パワハラ被害者の愚痴聞き係にならないように、次の職場では仲良くなりすぎないよう気を付けたいです。

 

もし自分がパワハラ被害者になったら心して戦いたいと思います(平和主義だけど根は戦闘民族)。

 

まとめ/いい人の中にも悪い人成分があるし、悪い人の中にもいい人成分はある

 

当たり前体操並みに当たり前のことを書いてしまってすみません。人間って本当に複雑だなって思いました。

 

あと自分が特別扱いされることに優越感を感じるタイプだったらこんなにモヤモヤすることも無かったです。変われないから仕方ないけど、今後は巻き込まれないように慎重に行動したいです。

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

 


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