でも気になるんです

HSP(敏感すぎる人)な私の日常を漫画にしてみました。時々雑記も書きます。ただいま転職活動中。

【HSP漫画】他人の怪我の話がとても痛いと感じてしまうし、もらい〇ロしてしまう心理

 

こんにちは、めーめーです。

 

知り合いが体に絆創膏や包帯をしているとついケガをした状況を聞いてしまうのですが・・・(今回は痛い話の表現が多いので苦手な方はご遠慮下さい)。

 

目次

 

人にケガの話を聞くと想像してゾッとしてしまうが自分のケガや傷は見てても平気な私。もらいゲロする確率もかなり高い。

人にケガの話を聞くと想像してゾッとしてしまうが自分のケガや傷は見てても平気な私。もらいゲロする確率もかなり高い。


人のケガは鮮明

 

私の家系はとにかく骨が丈夫なので誰一人骨折を経験したことがありません。

 

なので骨折関係の話を聞いてもあまりピンと来ないのですが(痛さが想像できない)切り傷に関してはかなり経験豊富。

 

肌が裂ける時のヒヤリとする感触や血が噴き出す光景が瞬時に想像できてぞわわわわーーーーっと背中に寒気が走る・・・。

ここでも他人の経験を自分のことのように感じてしまいます。

 

映画「ペットセメタリー」を見すぎたのも原因の一つだと思ってます(ジャッドの足首をゲイジが刃物で切るシーンが強烈)。

 

自分のケガは平気

 

以前テープカッターの角を右足の親指にピンポイントに落としてしまい、爪を丸ごと剥がす治療を受けたことがあります。その方が治りが早いそうです。

 

部分麻酔を親指に打ち、医師がピンセットで爪を剥がすのですが痛みが全くないのでじーっとその様子を見てました。

爪を剥がしたらその下には黒い穴が出来ていて、この時にテープカッターの中身(重石)がセメントだと知りました。そりゃ痛いわけだ。

 

採血の時も針の先をじーっと見てしまいます。自分の体から血が抜かれている光景がとても不思議に思えるんですよね。

 

自分のケガや傷口は全くぞわぞわしません。

 

他人が嘔吐した時にもダイレクトにもらってしまう

 

汚い話ですみませんが一番古いもらいゲ〇の記憶は保育園の時。お友達が廊下で吐いた様子を見て私も連鎖嘔吐。先生は大変だったと思います・・・。

 

それ以来、誰かが吐いた時は二次被害を出さないために現場から急いで離れるようになりました。

 

ノロウィルスや胃腸風邪が流行る冬場は本当に恐怖です。家族のものも処理できません。だって見ただけでえずいちゃうんだもん!!匂いとか一発アウト!!!!

 

医療現場や介護現場で働く方々にはいつも尊敬の念しかありません。

 

猫と赤ちゃん

 

こんな感じなので(日常的に吐くと聞いている)猫は一生飼えないと諦めています。ぬこ・・・。

 

姪っこが赤ちゃんの時に昼食で食べたおにぎりを突然口から吐いた時は思わず手で受け止めてしまいましたがそのまんまの形と無臭だったので平気でした。

えづいてしまうのは見た目と匂いが原因なんでしょうね。

 

その後、何事も無く(気持ち悪いとか言わず)遊びに戻った姪っこを見て、赤ちゃんて猫みたいだなって思いました。

 

まとめ/苦手なものからはさっさと逃げる

 

ダメなものはダメなので(二次被害も出るし)周りにはそのことをしっかり伝え、直接掃除や処理ができない分、他のところでフォローするようにしたいです。

 

職場や公共の場(出会ったことは無いですが)だったら口をゆすぐお水を用意したり掃除道具を用意したり、自宅だったら着替えやタオルの用意、病院への送り迎えや家事の負担などを積極的にやりたいと思います。

 

なので逃げることをお許し下さい。

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

 


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